2026年07月25日
機関誌『すとーん・さーくる』No.126のPDFファイルを更新しました。
2026年03月31日
機関誌『すとーん・さーくる』No.125のPDFファイルを更新しました。
2026年03月31日
行事のご案内に最新情報を追加更新しました。
下越・新潟地区見学会のお知らせ
| 日時 | 10月1日(木)9時~16時 |
|---|---|
| テーマ | 新発田・聖籠の砂丘と加治川から新発田城へ |
| 集合 |
①新潟駅南口バスロータリー 9時 ②道の駅豊栄(国道7号) 9時30分 |
| 解散 |
①道の駅豊栄 15時30分 ②新潟駅 16時 |
| 見学地 | 次第浜 日枝神社・猿地蔵・永泉寺・泉明和尚遭難の地・九頭竜権現塔・菊水・新発田城・加治川治水記念公園・紫雲寺・不動院など予定 |
| 昼食 | 和食処・清水苑 |
| 参加費 | 5,000円(昼食・バス代含む) |
| 定員 | 20名 |
| 申込み |
9月20日(日)締切り(先着順)新潟事務局 堀内正子まで 電話025-243-7640 携帯090-6009-4682 |
新潟県石仏の会有志一泊見学会のご案内
天明の大噴火で被災した浅間山北麓の石神仏と観音霊場を訪ねます!
| テーマ | 群馬県北毛の石仏と祈りを訪ねる旅―沼田・中之条・長野原方面― |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月22・23日(木・金) |
| 定員 | 15名 |
見学地・お申し込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。
『石仏ふぉーらむ』16号の原稿を募集
本年10月刊行予定の本誌への原稿を募集します。日頃の調査研究の成果をはじめ、石仏に関わる小報告など、ぜひお寄せください。
執筆希望の方は事務局まで連絡願います。
長岡市在住で本会員の井上光威さんが撮った写真約500点の一部を、上・中・下越・佐渡の地区別と像容別に分類し、県内の双体道祖神の歴史や地域的特色を紹介します。石仏という足もとの文化遺産から、それぞれの地域に埋もれた魅力を掘り起こし、それを楽しむ面白さを伝えることがねらいです。
なお、会場ごとに地域性を考慮した展示内容となっています。それぞれの個性をお楽しみください。また会場のスペースにより写真点数が異なります。ご了承ください。
実施スケジュール
① 09月20日(水)~10月15日(日) 23日間
会 場 新潟県立歴史博物館
1階・地下ロビー(長岡市関原町1丁目2247-2)
関連行事:第27回「石仏フォーラム」(共催事業)
日 時 10月1日(日)
参加無料 当日受付(先着150名)
公開座談会(13:30~14:40)
会 場 歴史博物館・講堂
② 10月21日(土)~10月31日(火) 11日間
会 場 湯沢町公民館(南魚沼郡湯沢町湯沢2822)
③ 11月11日(土)~11月26日(日) 14日間
会 場 津南町農と縄文の体験学習館なじょもん (中魚沼郡津南町下船渡乙835)
④ 12月01日(金)~12月17日(日) 15日間
会 場 柏崎市立博物館 企画展示室(柏崎市緑町8-35)
⑤ 12月23日(土)~01月21日(日) 20日間
会 場 みなとぴあ新潟市歴史博物館 (新潟市中央区柳島町2丁目10)
⑥ 02月17日(土)~03月03日(日) 14日間
会 場 栃尾地域交流拠点施設トチオーレ (長岡市中央公園1番67号)
⑦ 03月09日(土)~03月24日(日) 14日間
上越地区会場 柿崎地区公民館 (上越市柿崎区柿崎6406)
下越・新潟地区見学会のご案内
一泊有志見学会「名工の里・高遠の石仏と史跡を歩く」
信州・高遠は「旅稼ぎ石工」で知られます。江戸後期には数百人が越後を含む各国に出向き多くの作品を遺しました。高い技術を持つ者は「石匠」と呼ばれ、後継者を育てました。この旅で訪ねる「守屋貞治(もりやさだじ)」(1765~1832)もその一人です。
風情ある高遠城下を歩き、貞治らの優品や史跡をめぐります。ぜひ参加ください。
日 時 11月16日・17日(木・金)
出 発 7時30分 柏崎市アルフォーレ前駐車場(赤レンガ風トイレ前)
8時40分 長岡駅東口(ニューオータニ前)
9時50分 上越文化会館前
1日目 ①諏訪大社春宮・万治の石仏
②高遠町歴史博物館(学芸員解説あり)
宿泊:高遠温泉 竹松旅館 電話
0265-94-2113
2日目 ①高遠城下の石仏・史跡めぐり
・建福寺(三十三所観音・六地蔵など)
・桂泉院(准胝観音・延命地蔵など)
・勝間の大聖不動明王
・塩供の石仏群(花文字の道祖神)ほか
※地元の石仏ガイドさんの案内です
帰 着 上越(16時)、柏崎(17時)、長岡(18時)
参加費 28,000円(バス・宿泊・昼食代含む)
定 員 20名
申込み 10月30日(月)締切り 事務局 渡邉まで
電話 080-1165-3946
(十日町市・大厳寺高原)
■石仏散歩
庚申塔・二十三夜塔から視る往時の農耕社会
■石仏見聞録
保倉川流域の庚申塔・二十三夜塔を訪ねて
松代・松之山の石仏と名所を歩く
■事務局だより
PDFファイルをダウンロード(約4.4MB)





